離婚届申請から各種変更処理まで

では、実際離婚するとなると、どのようなことがおこるのでしょうか。⒈世間体が悪くなる。⒉子供がいる場合、子供が傷つく。⒊費用がかかる。大きく挙げてこのような事があります。もちろん、各事項に関して、すべての負担は当事者に心身共の疲労をもたらすことは必須です。またお子さんがいる場合、片方の親が引き取る場合、母親の場合、学費や生活費など金銭的な負担はかなり大きく、子供の将来に大きく影響することが考えられます。離婚原因が不倫などの場合には、世間的には不貞行為と思われることもあり、仕事場や親戚関係にも悪影響があると考えられます。こちらをご覧いただいている貴方様が、まだ離婚前で迷っておられるのであれば、まずは、結婚生活を続けられるように努力されることをおすすめいたします。しかしながら、やはり人生において再スタートが必要と決断された場合は、離縁される方とは出来るだけ綺麗な形で離別された方が今後のお互いのためであると思われます。一人一人の言い分をまとめる事は当事者同士では困難かと思いますので、やはり、第三者に入ってもらうのが得策ではないでしょうか。はじめは、「うちはお互いの合意の円満離婚だ。」という場合でもいざ離婚してみたら、財産分与や子供の親権問題など、後々にもめて手続きが長引いてしまったり、思ったより時間と費用がかかってしまうかもしれません。ですので、プロである弁護士に事前に相談されるのが良いかもしれません。弁護士の費用は、基本的に、案件の任務契約後の着手金と成功報酬ですので、少しでも不安のある方、迷っておられる方は、まず相談されるのが良いのではないでしょうか。

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